※リアルタイムでの受講ではなく、録画された講義を動画再生する方式です。
<新しいExcelの重要機能「PowerQueryとM言語」の講座です。
「PowerQuery」の全体像を掴み、使い方に慣れ、PowerQueryを扱うための言語である「M言語」の基本活用方法にフォーカスして練習していきましょう。
[このページで購入できるWeb動画講座]
- 講座名:『PowerQueryラボ1(パワークエリラボ1)』(約9h)
- 視聴形態:2021年 9月に収録された最新講義動画のPC再生
- 視聴期限:購入後365日
- 動画サーバー:Vimeo(Eラーニングで、最もスタンダードな動画サイト)
- 動画の機能:再生速度を変更できます(0.5倍、0.75倍、1倍、1.25倍、1.5倍、2倍)。Chrome、Safari、Firefox、Edgeの各最新版を推奨します。
[ 『PowerQueryラボ1.』コンセプト]
- PowerQueryの全体像、基本的な構成、操作感を理解する。
- 新しいツールに慣れる必要があるため、講座の大半は反復の基本操作練習の時間となる。
- PowerQueryのM言語について、簡単な知識を確認し、多少修正できるようにする。
- PowerQueryのM関数について、主要なものを確認する。
- PowerQueryを用いて、最も重要な機能である「フォルダ内のデータ一括取得」を達成する。
●PowerQueryはいつも以上に「操作の反復練習」が多い構成となります。
●PowerQueryは必須機能ですが難易度の高い機能です。
[ 『PowerQueryラボ1』のカリキュラム ]
PowerQueryとM言語
- PowerQueryの設定
- PowerQueryの流れ図(Get→Transform→Load)
- PowerQueryエディター
- PowerQueryのショートカット
- Loadと更新
- クエリと接続ペイン
- クエリテーブルの兆候
- ブック内テーブルからのPowerQuery練習
- 別ブックテーブルからのPowerQuery練習
- CSVファイルと文字コード
- CSVからのPowerQuery練習
- データ型とChanged Typeステップ
- 整数化と銀行丸め
- PivotingとUnpivoting
- M言語とデータタイプ
- M言語とテーブルの絞り
- 相対パスの取得
- カスタム列とM関数
- Folder.Files関数
- Excel.Workbook関数
- Excel.CurrentWorkbook関数
- Csv.Document関数
- Table.PromoteHeaders関数
- フォルダからのデータ一括取得
[ PowerQueryラボ とは]
この5年ほどのMicrosoft Excelの進化は、驚くばかりです。
その進化の中で、バックオフィス実務に従事する人にとって最も重要な機能は、間違いなく『PowerQuery(パワー・クエリ)』です。
これは、今までExcelが苦手だった「外部のファイル」から、データを一括で集約してくれる夢のような機能です。
ただ、この「PowerQuery」は、非常に難易度の高い機能です。
今までのExcelのインターフェースと全く違う画面「PowerQueryエディター」で操作をしていくため、最初にきちんと流れの説明を受けないと全体像が見えません。
また、PowerQueryには「M言語(エム言語)・M関数」という、PowerQueryを動かすために開発された高度かつ厳密なプログラミング言語が入り込んでいるため、従来以上に厳密かつ慎重に学習に取り組む必要があります。
『パワークエリラボ1』は超入門編として、PowerQueryの基本的な流れとM言語の基礎を知る部分にフォーカスした講座です。
[対象者のレベル]
Excel中級者以上向けの講座です。
[前提知識として必要なもの]
- Excelラボ「応用編」「パーフェクトオペレーション編」修了済レベルの関数や機能をひと通り使いこなせているレベルの知識。(VLOOKUP関数/SUMIFS関数/テーブル化/ピボットテーブル などが余裕で扱えるレベル)
- 日頃Excelのショートカットをある程度使いこなしていることが前提です。
[動画視聴に必要な物]
- Windows PC
- Microsoft Excel(Microsoft 365/ Excel 2021 のいずれかのみ対応)
※ Mac 版Officeは不可
※ 対応バージョンについては、PowerQueryエディターの画面構成や予測変換の仕組みが変化しているため、「Microsoft 365 または Office2021」版でご受講ください。
[動画視聴期限]
- 動画視聴の有効期間は、動画購入から365日です。365日経過以降のご視聴は、恐れ入りますが再度お申込みいただくこととなります。
[Web動画の購入方法]
- 【まずはアカウントの仮登録】
はじめてこのExcelラボ動画をお申し込みの場合は、「カートに追加」のボタンを押していただくと、「アカウントを作成」というボタンが出てきます。そちらで「お名前」と「メールアドレス」と「パスワード」を登録いただくと、仮登録確認の自動返信メールがご登録のメールアドレス宛に送られます。(携帯メールアドレスなどを登録された場合、キャリアによってPCからのメールがブロックされる設定となっておりますと、この段階で自動返信が飛びませんので、恐れ入りますがそういった方は、Gmailなどの別のメールアドレスで再度仮登録をお願い致します。また、誤ったアドレスで登録されてしまった場合も再度仮登録を行ってください。) - 【仮登録が終わると、購入ページ】
仮登録確認の自動返信メールに記載されているURLを押していただき、「カート」というボタンを押していただくと、「クレジットカード」or「銀行振込」の決済方法をお選びいただけます。(銀行振込の場合は、確認処理に1日~2日ほどかかるため、即座に受講を始めたい方は、クレジットカードでのお支払をおすすめします。) - 【支払いが確認されると、受講開始】
支払いが確認されますと、Web動画を視聴できます。講義用ファイルはWeb動画の最初の動画画面の下部にございますので、そこからダウンロードください。また倍速視聴などにも対応しております。
[『PowerQueryラボ1(超入門編)』のよくあるご質問]
PowerQueryは、2019年に「予測変換」の機能が搭載されたり、大幅な機能アップがあったので、「Microsoft 365(月次更新バージョン)またはOffice2021」でなければ画面構成が違う可能性が高いです。それでも概ねの内容は実現いただけますが多少対応しない機能やボタンが存在していない場面が幾つかあることをご了承のうえご購入いただいければと思います。
たくさんのファイルからデータを集めてくるようなExcel業務の場合は、劇的に効率化します。システムから吐き出した大量データの整形や、データが次々アップデートされて送られてくるような業務の方にはこの講座は大変効果があります。営業などのフロント系の職種でも、データの集約をExcelで行う業務があるなら、PowerQueryを学ぶことは非常に有益です。
講義はある程度Excelに慣れていることを前提として進みますが、応用編までの内容をしっかり実務で活かせていれば、この講座についてこれるでしょう。テーブル化や名前定義や関数のネストなどについて抵抗がないぐらいのレベルが前提です。PowerQueryは簡単ではないですが、講座はとても丁寧に1つ1つの流れを説明するのできちんと取り組めば全体像をしっかり掴むことができます。とても便利で重要な機能なので、使いそうなかたは早く始めることでアドバンテージに繋がるでしょう。
私個人的には、PowerQueryができるようになってExcel業務の自動化度が飛躍的に増したし、使えるようになって本当に良かったなと思っています。
ラクな道ではないですが、ぜひ皆さんにもこの講座を通して、PowerQueryを使いこなせる喜びを感じていただければと思います。
一緒に新しいPowerQueryの世界に飛び込み、プロとしての自信を深めていきましょう。

