『Excelラボ講座』 開発講師インタビュー

もう2020年になります。

必要なスキルが日々増大しているなか、実務現場では習熟が全く追いついていません。それは、10 年前に「IT スキル」と一重に呼んでいたものが多様に分化し高度化したことで、今までの学習ペースでは実務に必要なスキルをカバーできなくなったためです。

つまり、「書籍で独学し、実務でトラブルがある都度、疑問点を調べて地道にレベルアップ」というIT の学習方法が『時代遅れ』となったのです。

私はこの講座で、新しい時代のIT 教育を追究しています。

IT の「ノウハウ」や「経験」というものも、突き詰めれば「緻密な原理・挙動の理解」と「操作方法の習熟」の集合体です。普通の人が3年~ 10 年掛けて実務で身につけていくこれらを「カリキュラムの中で次々と体験し、一日で数年分のノウハウが身につく講座」をつくりました。

「職場のエース」であるために、妥協せず、この講座を受けてください。皆様の未来を切り拓く強いExcel 力を身につけることができます。

講師インタビュー

原理・挙動を理解していないから、関数や機能が使いこなせない。

- 先生は多くの企業で企業研修をされていますが、大手企業のExcel力の状況はどうですか?

多くの企業で、新人研修を実施させていただく場合もありますし、5年目~15年目のような比較的ベテランの社員の方に研修させていただくこともあるのですが、共通して言えることは、明らかに、ほぼ全員が「きちんと習ってない」ということです。

皆様それぞれ関数なんかを「独学」したんだろうなとか、書籍で少し学習したんだろうなという気配は見えるのですが、なんというか、理屈が組み合わさってないんですよね。深く理解していないから、それぞれの関数や機能が単発なんです。Excelなのに全然自動化されていなくて、半分手動で無理矢理Excel作業をしている感じです。

なぜこのようになるかは、わかっています。それは「厳密でロジカルなExcel教育」が入社時にきちんと行われていないからです。

恐ろしいことにほとんどの企業では、Excelの教育が
「2h程度の研修で関数をざっと習う」とか、
「書籍を薦めて、『新人はこれ読んどけ』」とか、
または「MOS資格の教科書を自分で買って読んで、試験受けとけ」
のいずれかの方式で行われています。

しかし、これでは Excel の原理・挙動の深みをまったく理解することができません。
実際の Excel は、ソフトですから書籍や資格書に載っていないような、ささいな部分で多くの謎の挙動をとります。そのため「ちょっとしたことで、毎回つまづく」ことになる。もちろん、ネットで調べれば「解決方法」はわかることもあります。けれど、本質的になぜそれで解決したのか、「解決の論理」がわかっていない人が 95% ですから、結局、次も似たようなことで躓きます。

本質的な構造理解を行わずに、「目先トラブルを、その都度調べて修正」する方法では生産性は上がらないでしょう。

講座で 1 日で身につくものを、実務で3年で身につけてはいけない。

企業に所属するとわかりますが、日常業務で使用する IT ソフトやシステムは信じられないペースで増大します。そして、我々はそれらを全て使いこなすことを求められます。例えば、配属されてすぐに使うソフトとシステムが小さなものを含めて 20 個ぐらいある。その時、1つのソフトの習熟に「3年」や「5年」を掛けることができないのは誰でも計算できますよね。それが今、各企業の社員が直面している問題です。

Excel という非常に利用頻度が高いソフトで、習熟に何年もかかっては本当に仕事が進まなくなります。だから、私は高度な Excel 力を1日、2日で一気に養成できるように『 Excelラボ 講座』を作りました。この講座はシンプルな設問に触れながら、実務数年で経験していく無数の Excel の挙動・トラブルを受講者に体験してもらい、体系的に解説し、解決の最善手をマスターしてもらう講座です。まさに「厳密で、ロジカルな Excel 講座」です。

IT の「ノウハウ」や「経験」というものは、突き詰めれば「緻密な原理・挙動の理解」と「操作方法の習熟」の集合体です。通常の人はこれを、「なんとなく」「毎回失敗しながら」「調べながら」3年~ 10 年ぐらい掛けて実務で身につけていきますが、そんな年数を掛ける必要はありません。誰もがなんとなく抱えている「挙動の不可解さ」を「設問」化して明示する。そして、そのメカニズムを「完全な論理とステップ」で解説することで、一発で緻密な内容を理解できるようになっています。

「実務で3年~ 15 年 Excel をずっと使ってるよ。」という方でも私の講座で扱う内容を、正確に理解している人はほとんどいません。最善の手筋を知り、作業を高速化させるショートカットもたくさん身につけることができるので、ぜひ一人でも多くの皆様に受けていただきたいなと思っています。

Excel は学習の「時間的コストパフォーマンス」が最も高い

講座でよく言いますが、

『Excel はあらゆる勉強の中で、学習の「時間的なコストパフォーマンス」が最も高い。』
ものです。

例えば、会計とか税務であれば、何年も難しい勉強をして初めて一人前じゃないですか。
けれども、Excel は私の講座で言えば、「基礎編」と「応用編」のようにたった1日、2日で実務現場で活躍できるレベルまで到達できるわけです。

1日、2日の講義で済むものを、数年掛けて「間違ったやり方」「間違った論理」で苦しんでいるなんて絶対に時間のムダです。
だから、独学を過信せずに、きちんと講座で正しいやり方を習って、あっという間にレベルアップしてほしいと思います。関数は「知識」ですが、挙動の理解には厳密な「論理」が必要で、それは講座のように緻密な構成でないと抜けが出てしまいます。

公開講座での参加者は、会計士の皆様が多く、年間 300 名~ 400 名の会計士の皆様にご受講いただいてます。今年の合格者の皆様にはぜひ早めに受けていただきたいですね。組織での評価は最初の数ヶ月が一番肝心で、最初の評価を後からリカバーするのは難しい。

私は『後手に回らず、先手を打つという強い信念を持っています。

受講者にはプロフェッショナルの世界での『先手』の重要性をどうしても事前に認識していただきたいと思っています。

また、私の講座は「どんな職種でも使う、最も核となるExcel処理」を身に着けますので、実際には業界や職種を問わず、Excelを使う方ならば必ず役に立ちます

Excelを真剣に使えるようになりたいなという方はぜひ基礎編からご受講ください。

きちんと使えるようになると Excel 業務は「遊んでいるぐらい面白い」

Excel というのはすごく楽しいソフトで、「なんでもできる」ソフトなんですね。だから、使いこなせずに「ずーっと Excel業務がいやで。」と言っている方を見るとホントにもったいないなと思います。できるともう仕事が速くて速くて、楽しくてしょうがなくなります。

基礎編だけでも、正直相当レベルアップしますし、続編の「応用編」や「パーフェクト・オペレーション編」も受ければ、「複雑な集計を自動化」したり「瞬時に可視化」できますし、それによって部署の同僚にも「仕事ができる」と思われて絶対に評価されます。

基礎から応用まで完全連続カリキュラムなので、Excel 未経験でも一気に受けて大丈夫です。すごく丁寧に、説明するので、初めて Excel を触る方でも安心してご参加ください。

皆様と講座でお会い出来ることを、私はとても楽しみにしています。

いますぐExcelラボの講座の日程を確認してみる!
(講義の1~2週間前には満席になる可能性があります。)

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