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Excel2016のリボンのクイックアクセスツールバーが見づらい

Excel2016のリボンは、緑単色のため非常に見づらい

文章による解説

Excel2016の初期設定ではこのように画面上部のボタン(クイックアクセスツールバー)が「緑色」一色で見づらいと感じます。

 

「白」基調のほうが、クイックアクセスツールバーがカラーになって見やすい。↓

Excel2013ではクイックアクセスツールバーがカラーでもっと見やすかった。だからExcel2016でも、私は「白」を基調としたデザインに変えてしまいます。やり方は非常に簡単です。

 

Excel2016のリボンを「白」を基調としたデザインに変える方法

1.オプションに行く。AltFT ショートカット

2.[基本設定]→Offceテーマの「カラフル」を「白」に変えてあげる。

らぼアニメーション解説(30秒)

 

 


『光速のPowerPoint』受講者のアンケートを読もう

「光速のPowerPoint」は、PowerPointの原理・挙動にフォーカスした講座です。オブジェクトの扱いやスライドマスタについて、誤った操作方法や認識ではプレゼン資料の作成に時間が掛かってしまいます。「パワポ」というと「プレゼン講座」になりがちですが、この『光速のPowerPoint』はプレゼンの部分にフォーカスを当てるのではなく、PowerPointそのものの「ソフト特性」を完全に理解し「光速」に資料作成ができるようにするための原理・挙動を理解していく講座です。

「光速のPowerPoint」は、2ヶ月に1回のペースで開催されます。開催の1.5ヶ月前に日程が当サイトに掲載されます。

『光速のPowerPoint』講座日程はこちらから 

「光速のPowerPoint」受講者のアンケート結果

  

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講師として

私が思うに、パワポのプレゼン資料は「ツギハギで作ることが多い」と思います。つまり過去のパワポファイルがそれぞれの企業や部署に蓄積されており、それを引っ張り出して、最新のデータに書き換えたり、今年の考察を加えたりする使い方です。その場合「パワポ間のコピペ」が鍵になります。多くの皆様は、パワポ間のコピペで「なぜか文字が大きくなる」とか「なぜかレイアウトがぐちゃぐちゃになるから1つ1つのスライドを丁寧に直すのに何時間もかかる。」と言われます。

こういう現象は、パワポの原理や挙動が見えていないことから起こっています。

「プレースホルダとテキストボックスはどう違うのか」、「パワポのコピペの際に移転する情報は何と何か」そういった厳密な理解を一度得ることでパワポ作業の「挙動から来るストレス」から解放されます。この講座は、とかく「プレゼン」講座に傾きがちなパワポ講座を敢えて揺り戻し、「パワポ自体の原理・挙動」に迫るカリキュラムです。

「正確な挙動理解」があってこそ、光速の実務が可能になります。

 

PowerPoint初めてという方も、PowerPoint使っているけどよく仕組みがわからないという方も、講座でとてもたくさんの発見をしていただけると思います。ぜひご参加ください。

 

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『ラボブロ』の記述・編集・更新の方針

ここではExcelラボブログ『ラボブロ』の編集方針についてご説明します。

 

ブログのテーマ
  • Excelラボの講座づくりの考え方
  • Word・Excel・PowerPointの原理・挙動・考え方
  • 実務現場でも有用なオススメのPCやPC周辺機器
  • 企業研修や企業コンサルティングを行う中での考え方
ブログの記事内容は常に変わる
  • 1つの記事は逐一修正・加筆され、内容が増加していきます。同一の記事であっても内容がどんどん変わっていきますのでご留意ください。
  • 最初は、下書きのようなカタチで記事が公開され徐々に肉付けされていきます。

 


『Word原理解明講座』受講者のアンケートを読もう

「Word原理解明講座」は、Excelラボ独自のWord体系『4階層アプローチ』を学習することで、皆さんにWordを初めて正確に理解いただけるような講座になっています。難易度は一番高い講座ですが、Wordを実務レベルで正確に使いたい方の期待に応えれる講座です。ずっと悩んでいたWordのトラブル・挙動を一緒に読み切っていきましょう。

「Word原理解明講座」受講者のアンケート結果

 

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講師として

もうすぐ『2018 年』です。社会はずいぶん進歩しました。しかし皆さんのWord スキルは、Word2003 が登場した15 年前から進歩したのでしょうか。IT が完全に一般化し、これだけ多くの人がWord を利用している今日にあっても、「Word は余裕」どころか、99% のWord ユーザーの利用法は「その場しのぎ」な『無理矢理Word 術』です。

そこから脱出しようとした人もWord の難しさの前で挫折を強いられています。この講座は、その現状を打破し、複雑怪奇なWord の不可思議な挙動と正面から対峙する前代未聞の講座です。

「なんとなくやり方を覚えようね」という、惰性・妥協のWord 講座ではありません。真にWord を会得したと思えるような『原理解明講座』として講義を展開していきます。
ぜひ強い意欲と探究心を持って臨んでください。

 

この『Word原理解明講座』は、「物事を理解するにあたり、常に1つ1つのファクターを正確に確認しながら、それを組み合わせて一貫性のある説明を行う。既存の解説にとらわれない新しい説明の体系を構築する」という私の講座作成の信念が最も強く反映された非常に特殊な講座です。何度も申し上げるように「体系的なものを理解する力」が必要ですが、真剣な学習者である皆様のご期待に必ず添えると思います。講座でお待ちしています。

 

※「Word原理解明講座」は2ヶ月に1回のペースで開催。
開催の1.5ヶ月前に日程が当サイトに掲載されます。


『パーフェクト・オペレーション』受講者のアンケート結果を読もう

パーフェクト・オペレーションでは、「1つの機能を学ぶと、たくさんのミスが付随して発生するから、そのミスを徹底的に学んでおく」という考え方のもと、Excelのトラブルやミスを見つめていきます。また、WindowsショートカットやExcelショートカットを多数学習し、ムダのない完全な実務を目指していきます。

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講師として

「パーフェクト・オペレーション」開発の想いについては、別途インタビューにて述べましたのでここでは、具体的な事例の話をします。

私は多くの企業で研修を行っていて、大変不思議に思うことがあります。

それは、

「Excel業務はミスがあるのが当然。だから、ミスをしないように『注意』を払おう。」

という考え方です。

私は、特にバックオフィスの業務というものは、もっと厳しく、

「絶対にミスがあってはならない。」

というあたりまえの考えで行われるものだと思っていました。

ところが、バックオフィスの方々に、特にExcel周りのお話を聴いていると「数字が合わないので、数式に少し数値を足して帳尻を合わせた。」とか「顧客名簿で、いつの間にか住所と氏名がズレており、ある住所に別の宛名で商品を送付してしまった。」など、「あってはならない」レベルのミスが頻発しているのです。つまり、「ミスは日常茶飯事だ。」と言われるのです。

これは絶対におかしい。

ミスが「頻発」するということは、明らかに「その人のExcel処理のフローの中に、ミスが内包されている」ということです。

つまり「その処理手筋が挙動的に不適切であるため、特定の状況下で、必然的にミスを生み出す」ということを指しています。だから、私は「挙動」を明確に説明して、やってはいけない処理というものをはっきり示そうと思いました。

「間違いを徹底的に学習すること」。

それは、IT教育において非常に大切で、また欠落してるものだと思うから、しっかりと習熟いただけるようにこの「パーフェクト・オペレーション」をぜひご受講ください。

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『Excelラボ(応用編)』受講者のアンケート結果を読もう

「Excelラボ(応用編)」では、基礎編に引き続き、プロフェッショナルとしてExcelを扱っていくためのノウハウを緻密に解説していきます。

「Excelラボ(応用編)」受講者のアンケート結果

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講師として

私自身は、「Excelをしっかりと習った」経験を持ちます。私の講座はその「しっかり習った」私自身が、「それでもここで躓いた。これを最初に習っていれば最も効率良く理解できただろう。」という点を完全にカリキュラム化しています。慣れている人でも陥りやすい勘違いや、気付かない現象の原因を解析し徹底的に解説します。通常は5年~10年以上Excelを使っても認知しないであろう挙動や関数の不可解さをスッキリと理解できるように緻密に解説しています。

講座を受講された方が「会社で非常に高く評価される」ように速効性があるものになっています。受講者の皆様のアンケートを見ていますと、多くの皆様がExcelへの自信を高めてくださっただろうことが大変嬉しいです。受講後に、「自分はもう、Excelでは誰にも負けないぞっ」という素直な覇気というかまっすぐな上昇志向を持って毎日の業務をハイレベルに行っていっていただけるだろうことを想像すると、とても嬉しい気持ちになります。

「先生のおかげで、Excelがすきになりました」と言われることは講座作成者としての私の意図を最も正確に汲み取っていただけた言葉だと思います。「Excelを完全にわかって、使いこなせたら誰だって本当に楽しい。」と私は思って講座を作っています。それは、どんな勉強でも共通することであり、私はそれを自分の講座で体現しているつもりです。

「一発で完全にわかるから、本当に楽しい」と思える講義を常に提供していきたいなと思っています。

Excelラボは、「世界で1番楽しい講義」を提供できる企業を目指していきます。

受講された後の皆様へお伝えしたいこと

「講座の内容がしっかり理解できていれば、現場では必ず活躍できるから、自分に自信持って頑張っていってください!」

『Excelラボ』講座日程はこちらから

[ Excelラボ(応用編)のカリキュラム ]
第1章  応用編の基礎固め

・IFERROR 関数とネスト構造構築の2手法
・応用編スーパーショートカット!
・集計作業の要 SUMIFS・COUNTIFS 関数と重複削除
・文字列連結
・文字列操作関数 LEFT 関数、MID 関数、RIGHT 関数・SUBSTITUTE 関数
・日付関数とインプット系フォームコントロール
・ドロップダウンリストの生成

第2 章  データタイプ変換とロジカルテスト

・様々なロジカルテストと論理値の扱い
・論理値と文字列は違う
・ガイドクリックと数式内F9
・マッチング不全ととデータタイプ変換

第3 章 最難関の条件付き書式

・アクティブセルと一括入力の概念
・条件付き書式の3要素
・数式タイプの条件付き書式

第4 章 テーブル化と構造化参照

・第1フェーズと第2フェーズ
・テーブル化とピボットテーブルの違い
・テーブル化と構造化参照

第5 章 ピボットテーブルの活用と落とし穴

・ピボットテーブルの理解
・ピボットテーブル効率化のコツ