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ApplePencilを使ってiPadを操作する様子をWindowsPC上にリアルタイムにミラーリングしたい。

『TeamViewer』を使えば、iPadの画面をWindowsPCにリアルタイムで映せる。

↑WindowsのPCに、Apple製品の画面をリアルタイム共有できる日が来るなんて!!

 

実際問題、iOSとWindowsの互換性の無さは、もはや世界では非常に有名なわけで、その方法を模索しても、「無理。」の一言で片付ける人も多いのだけれど、『TeamViewer』という神ツールによって、最近ようやく僕たちは、「Windows」と「iOS」の画面共有という素晴らしい技術を手にしたのである。

 

『TeamViewer』は、WindowsPCとiPadそれぞれに少し違う名称のアプリ(ソフト)をインストールする。

(A)ノートPCでは、TeamViewerをインストール。

TeamViewerダウンロードURL(PCの場合はこちら) 【TeamViewer公式サイト】※商用利用は有料だが、個人利用向けは無料です。(時々広告が出てくるが個人は無料で問題ない)

(B) iPadでは、TeamViewer QuickSupportをインストール。(似てる名称のものと間違えないこと!)

TeamViewer QuickSupportダウンロードURL(iPad/iPhone)
※似ている名称がたくさんあるので気をつけること!(QuickSupport)と記載があるものが正しい。

 

まずは上記をインストールしておこう。その後、iPadで画面収録機能をONにしていない人は、下記の操作を行う必要がある。

【事前準備】iPadでは[設定]→[コントロールセンター]→[コントロールをカスタマイズ]→[画面収録]を設定しておく。

 

 

 

プラスボタンを押そう。

 

上記のように、[画面収録]が上部の<含める>カテゴリに表示されていれば良い。

ここまでで準備完了だ。あとは、画面共有を実際に始めよう。

 

画面を共有する手順

[主な流れ]

1.まずiPad → 2.Windows → 3.iPad → 4.iPad

最初は身構えたのですが、ほとんどの操作は一瞬で終わるチョロい操作です。

 

1.まずiPadでTeamViewerのQuickSupportを起動し、IDが表示されるまで待つ。(約5~20秒)

20秒以上かかる場合もあるので、少し待とう。(「IDを送信します」は押さなくて良い)

 

2.WindowsPCで、TeamViewerのアプリを起動して、下記のパートナーIDに、iPadに表示されているIDを入力して、接続を押そう。

 

3.iPadに、「許可しますか?」と表示されるので「許可」を押そう。

 

4.あとは、iPadで[ブロードキャスト]を使う。

これでミラーリングが完了!

実際、Apple製品とWindowsのミラーリングはずっと課題だったのですが、このTeamViewerによって、世界初の公式ミラーリングが可能になったことは素晴らしく、「感謝感謝」って呟いてる。

iPadでのプレゼンを行いたいと思っている方は、ぜひ試してみて下さい。ただし画面共有ツールは法人PCで無断で入れることはできないはずなので、個人のPCのみで自己責任にて行って下さいね。

 


『Excelラボ(パーフェクト・オペレーション編)』開発講師インタビュー

Excel 機能マスター講座
『パーフェクト・オペレーション』 講座開発の決意

最初から「パーフェクト」であってほしい。

ー『パーフェクト・オペレーション』の実施にかける先生の想い・意気込みをお願いします。

業務というものは、正確」で「速い」ことが大前提なのは、どなたでも「当たり前」と考えますよね。私もそう思います。だから当然、ほとんどの会社では「正確で速いベストな業務遂行」が行われているものだと思っていました。

しかし、私が講師として多くの「一流企業」で講義を行う中で見てきた姿は、その真逆でした。

「実務経験3年~ 10 年」という方でも、IT 処理において「不可欠な機能やショートカットの存在を知らない」、「知っている機能でも、誤用して、データを破損させている」ということがほとんど。

その結果、「ミスが多く」、「遅い」業務を行っているという人が非常に多い。

なぜこのようになっているのかと考えました。この問題の主な原因は、「新入社員教育」の段階にあるでしょう。先輩の、「IT 操作? Excel ?それぐらい自分で調べればわかるだろ」的な考え方のもとに、現場では新入社員に対して、「詳細説明を行わずに、簡単な説明後、いきなり実務現場に放り込む(具体的な作業をさせる)」という OJT が主流です。

『当てずっぽうのIT処理』

これにより、新入社員の段階からずっとよくわかっていないまま「この作業は、こんな感じかな~」と『当てずっぽうの IT 処理』を続けることになり、2年目、3年目以降も、いつまでも「ミスが多く、遅い、誤った手筋」を続けてしまっているのです。そもそものやり方が「正しい・ベストな処理」でなく「先輩流」なわけですからその先輩のやり方が不適切だった場合にはやはり不安定な処理になり、ミスが減らず、ミスが減らないから確認に時間がかかるという悪循環に陥るわけです。『当てずっぽう』とはまさにそれを表現する適当な言葉で、別の言い方で言うなら「自分のやってることが正しいか間違っているか判別がつかなくなっている」すなわち「当たるも八卦当たらぬも八卦」なわけです。

結局「ITは当人のセンスだからねぇ」と言い出す始末。

こういった「OJT による IT 教育」の風土では、「IT スキルが高い人」とはどんな人なのかと辿ってみますと、「誰も教えてくれない中でも、独学の努力と創意工夫により手筋を確立できた人」となるわけです。これでは、ITスキルが高い人はまさに「天啓」「運」のようなもので、部署のごく一部の人に限られてしまう。それはつまり、組織全体が「IT スキル向上の責任」を「当人のセンス」に帰してしまっているといえるのです。

はっきり言って、こういうものは企業が行うべき「教育」と呼びません。IT スキル向上のために必要不可欠なのは、「センス」でなく「適切な教育」です。スキル構築とは、こんな「偶然の産物」「天からの贈りもの」であってはならない。そうでなく「適切な教育・完全な体系・カリキュラム」により「教育を受けた人は全てハイパフォーマンスを出せるようにする」べきなのです。そうでなければ、「社員のパフォーマンス(品質)」に著しいブレが生じてしまいます。

私は、時々企業で見られる、「教えずにおいて、ミスをした新人を怒る」という「根性鍛えてやるぜ」的な文化は企業間競争の激しい現代においては時代遅れな社員養成方法だと思っています。

今は、「社員の信頼」も「企業間同士での信頼」も、「業界自体の信頼」も、「一発アウト」。だからこそ、新入社員に「ミスをして学ばせる」プロセスを取らずに、そもそも「最初からミスをさせないために全力を尽くす」のが、顧客や社内の人、そして業界に対するプロフェッショナルとしての矜持です。

やってはいけないミスと最善手を徹底的に学び、ミスをせず、仕事が速いパーフェクトな社員としてスタートする」姿を新入社員の理想像と定め、私は講座でそういう社員を育成したいと強く想っています。

事前に徹底的に教え、ミスをさせない。最初から最善を取らせる。

当講座『パーフェクト・オペレーション』では、Excelラボ講座「基礎編」「応用編」において説明しきれていないカリキュラムを広く扱い、よりパーフェクトな実務を行える「新しい時代のエース新入社員」を養成します。

「プロフェッショナル」としての高い志を実現するために、講座で基本 IT スキルを固め、更なるレベルアップを目指しましょう。

「パーフェクト・オペレーション」受講者の皆様のアンケート

パーフェクト・オペレーションでは、「1つの機能を学ぶと、たくさんのミスが付随して発生するから、そのミスを徹底的に学んでおく」という考え方のも...

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『Word 原理解明講座』開発インタビュー

『Word 原理解明講座』開発インタビュー

もう『2019年』です。社会はずいぶん進歩しました。
しかし皆さんの Word スキルは、Word2003 が登場した 約15 年前から進歩したのでしょうか。

IT が完全に一般化し、これだけ多くの人が Word を利用している今日にあっても、「Word は余裕」どころか、99% の Word ユーザーの利用法は「その場しのぎ」な『無理矢理 Word 術』です。

そこから脱出しようとした人も Word の難しさの前で挫折を強いられています。

この講座は、その現状を打破し、複雑怪奇な Word の不可思議な挙動と正面から対峙する前代未聞の講座です。「なんとなくやり方を覚えようね」という、惰性・妥協の Word 講座ではありません。

真に Word を会得したと思えるような『原理解明講座』として講義を展開していきます。
ぜひ強い意欲と探究心を持って臨んでください。

出発の思い:「調べても調べても、Word ができない。」

ー『Word 原理解明講座』。少し難しそうなタイトルですね。どのような意図を持って付けられたのですか?

Word について、もし書籍や講習で一通り学習を終えたなら、「インデント」「表の作成」「箇条書き」みたいな1つ1つの項目のやり方を知ることはできます。もし苦手な方でも過去に一度ぐらい Word 本を買って、こういった項目を学習されたことがあるかもしれません。けれども、実務で使うなかでやっぱり Word の1つ1つの挙動が納得がいかないんですよね。「箇条書きの文章の途中で、Enter を押したら、また「● 」が1つできてしまった。単に改行したいだけなのに。「● 」はいらないよ。」みたいに。

とにかく機能を活用しようとすればするほど余計に「思うように動かない」。しかも Word の場合は、ネットで調べても解決策がなかなか見つからないから、結局「Backspace で記号を消してみたり、Space をたくさん入れてなんとかそれっぽく見えるように調整」するわけです。
皆さんも、それでいいとは思っていないと思いますが、調べても何が正しいかわからないから、ごまかしてその場を切り抜けている。それが日本のほぼ全ての Word ユーザーの現状です。少し本格的に学んだ人も同じような壁に苦しみます。

なぜ、全員がいいかげんな Word の使い方をしてしまっているのでしょうか。

答えはシンプルです。それは「Word は簡単。Word はパソコン初心者だけが躓くもので、深く学ぶべき内容はない。」という想定のもとに取り組まれているからです。これが間違いのもとです。実務 Excel 講座の講師をしている私の立場からはっきり言いますが、「Word は、Excel よりずっと難しい」です。その「難しい」ものに取り組むには、相当の原理と論理が必要になるということです。この講座の出発点は必ずそこからでないといけません。

Word はなぜ難しいか。

Word が難しい理由を2つ挙げます。

1 つは「目に見えない」からです。

Excel は意外と目に見える設定が多いですよね。表示形式も、今どんな設定になっているかはダイアログを出せば確認できます。しかし、Word は1つの箇所にどんな書式設定が掛かっているのか「目に見えない」。だから、まずはその設定というものを「可視化」していくプロセス、言ってみれば透明人間に色付きスプレーをかけるようなプロセスを踏まなければいけません。

2 つ目は「1つの現象」の起因となる操作が「何パターンか存在する」が、「実は、それぞれの操作の階層・強制力が違う」というものがあります。

たとえば、<文字を赤字にする>という結果を引き起こすためのやり方は無数にあります。
「1.該当の文字をドラッグして、フォントの色を赤に」というやり方もあれば、「2.文字強調スタイルをかけてフォントの色を赤に」というやり方もあります。またある段落にインデントをかけるやり方も、「インデントをかけたスタイルを作成し、そのスタイルを適用する」というやり方もあれば、「インデントマーカーを引っ張って1段落ずつ設定していく」というやり方もあります。

今、同じ結果を引き起こす複数のやり方を説明しましたが、これらは「対象階層」が異なるので、解除方法や設定変更方法が全く異なるものとなっていきます。

このように、Word は「目に見えない」設定というものを扱いながら、「対象階層」を意識して、どんな挙動・設定となるかを読み切っていか
なければ扱えない高度なソフトです。この高度なソフトを「なんとなく理解し、簡単に使う」ということはできないのです。

講座の時間的コストパフォーマンスが高い」ということを私は実務 Excel 講座でよく言います。Excel は投下時間に対して得られる業務効率化のインパクトがどんな学習よりも高いという話です。Word では、確かに「月 10 時間かかっていた作業を月 1 時間に短縮したよ!」という実務 Excel 講座のような時間短縮はないかもしれません。

ただし、それ以外の部分では、Word 原理解明講座の効果は、明白です。

1.Word の一挙手一投足を追究することで、はじめて正しく Word の各機能を活用できるようになる。
2.会社で唯一「Word の正しい使い方」を知っている人間になれる。
3. 一度、しっかり学べばこれから Word のトラブルを解決できるようになり、一生 Word で悩まずに済むようになる。

私は、「究める」ということをとても大切だと思っています。特に日々使うツールである Word や Excel においては、「曖昧な使い方で何十年も苦労するぐらいなら、先にきちんと学んでおいた方が良い」という考え方をしています。

決意と、学問的探究心と、向上心。本質を理解する唯一無二の Word 講座。

一度学べば一生役に立つ。

だからこそ、「Word は簡単だから、テキトーにやり過ごせばいいでしょ。」と軽視せず、正面から「難しいWord」と向き合って欲しいと思います。「Word では、時間短縮がどうのこうの」と人はいろいろ言うけれど、私は「Word という汎用ソフトをきちんと正しく使えること」それ自体に、すごく価値があると思っています。

そういう「ベストなあり方」を追究する姿勢がこれまでの IT 教育の世界には欠けているとも思っています。この講座の受講者は、Word を少し触ったことさえあれば予備知識は不要。Word の機能や基礎についてあまり知っていなくても全く問題ありません。
ただ、絶対に必要なのは、「難しい Word を学んでやるんだ」という強い決意と、「Word の原理を探究し挙動を読み切る」という学問的探究心、そして「Word をマスターした自分になりたい」という向上心です。

簡単な Word 講座ではありません。
だからこそ、初めて Word の本質を理解できる唯一無二の講座になっています。『Word 原理解明講座』。意欲と志ある「プロフェッショナルでありたい」皆様のご参加をお待ちしています。


『Excelラボ講座』 開発講師インタビュー

もう2020年になります。

必要なスキルが日々増大しているなか、実務現場では習熟が全く追いついていません。それは、10 年前に「IT スキル」と一重に呼んでいたものが多様に分化し高度化したことで、今までの学習ペースでは実務に必要なスキルをカバーできなくなったためです。

つまり、「書籍で独学し、実務でトラブルがある都度、疑問点を調べて地道にレベルアップ」というIT の学習方法が『時代遅れ』となったのです。

私はこの講座で、新しい時代のIT 教育を追究しています。

IT の「ノウハウ」や「経験」というものも、突き詰めれば「緻密な原理・挙動の理解」と「操作方法の習熟」の集合体です。普通の人が3年~ 10 年掛けて実務で身につけていくこれらを「カリキュラムの中で次々と体験し、一日で数年分のノウハウが身につく講座」をつくりました。

「職場のエース」であるために、妥協せず、この講座を受けてください。皆様の未来を切り拓く強いExcel 力を身につけることができます。

講師インタビュー

原理・挙動を理解していないから、関数や機能が使いこなせない。

- 先生は多くの企業で企業研修をされていますが、大手企業のExcel力の状況はどうですか?

多くの企業で、新人研修を実施させていただく場合もありますし、5年目~15年目のような比較的ベテランの社員の方に研修させていただくこともあるのですが、共通して言えることは、明らかに、ほぼ全員が「きちんと習ってない」ということです。

皆様それぞれ関数なんかを「独学」したんだろうなとか、書籍で少し学習したんだろうなという気配は見えるのですが、なんというか、理屈が組み合わさってないんですよね。深く理解していないから、それぞれの関数や機能が単発なんです。Excelなのに全然自動化されていなくて、半分手動で無理矢理Excel作業をしている感じです。

なぜこのようになるかは、わかっています。それは「厳密でロジカルなExcel教育」が入社時にきちんと行われていないからです。

恐ろしいことにほとんどの企業では、Excelの教育が
「2h程度の研修で関数をざっと習う」とか、
「書籍を薦めて、『新人はこれ読んどけ』」とか、
または「MOS資格の教科書を自分で買って読んで、試験受けとけ」
のいずれかの方式で行われています。

しかし、これでは Excel の原理・挙動の深みをまったく理解することができません。
実際の Excel は、ソフトですから書籍や資格書に載っていないような、ささいな部分で多くの謎の挙動をとります。そのため「ちょっとしたことで、毎回つまづく」ことになる。もちろん、ネットで調べれば「解決方法」はわかることもあります。けれど、本質的になぜそれで解決したのか、「解決の論理」がわかっていない人が 95% ですから、結局、次も似たようなことで躓きます。

本質的な構造理解を行わずに、「目先トラブルを、その都度調べて修正」する方法では生産性は上がらないでしょう。

講座で 1 日で身につくものを、実務で3年で身につけてはいけない。

企業に所属するとわかりますが、日常業務で使用する IT ソフトやシステムは信じられないペースで増大します。そして、我々はそれらを全て使いこなすことを求められます。例えば、配属されてすぐに使うソフトとシステムが小さなものを含めて 20 個ぐらいある。その時、1つのソフトの習熟に「3年」や「5年」を掛けることができないのは誰でも計算できますよね。それが今、各企業の社員が直面している問題です。

Excel という非常に利用頻度が高いソフトで、習熟に何年もかかっては本当に仕事が進まなくなります。だから、私は高度な Excel 力を1日、2日で一気に養成できるように『 Excelラボ 講座』を作りました。この講座はシンプルな設問に触れながら、実務数年で経験していく無数の Excel の挙動・トラブルを受講者に体験してもらい、体系的に解説し、解決の最善手をマスターしてもらう講座です。まさに「厳密で、ロジカルな Excel 講座」です。

IT の「ノウハウ」や「経験」というものは、突き詰めれば「緻密な原理・挙動の理解」と「操作方法の習熟」の集合体です。通常の人はこれを、「なんとなく」「毎回失敗しながら」「調べながら」3年~ 10 年ぐらい掛けて実務で身につけていきますが、そんな年数を掛ける必要はありません。誰もがなんとなく抱えている「挙動の不可解さ」を「設問」化して明示する。そして、そのメカニズムを「完全な論理とステップ」で解説することで、一発で緻密な内容を理解できるようになっています。

「実務で3年~ 15 年 Excel をずっと使ってるよ。」という方でも私の講座で扱う内容を、正確に理解している人はほとんどいません。最善の手筋を知り、作業を高速化させるショートカットもたくさん身につけることができるので、ぜひ一人でも多くの皆様に受けていただきたいなと思っています。

Excel は学習の「時間的コストパフォーマンス」が最も高い

講座でよく言いますが、

『Excel はあらゆる勉強の中で、学習の「時間的なコストパフォーマンス」が最も高い。』
ものです。

例えば、会計とか税務であれば、何年も難しい勉強をして初めて一人前じゃないですか。
けれども、Excel は私の講座で言えば、「基礎編」と「応用編」のようにたった1日、2日で実務現場で活躍できるレベルまで到達できるわけです。

1日、2日の講義で済むものを、数年掛けて「間違ったやり方」「間違った論理」で苦しんでいるなんて絶対に時間のムダです。
だから、独学を過信せずに、きちんと講座で正しいやり方を習って、あっという間にレベルアップしてほしいと思います。関数は「知識」ですが、挙動の理解には厳密な「論理」が必要で、それは講座のように緻密な構成でないと抜けが出てしまいます。

公開講座での参加者は、会計士の皆様が多く、年間 300 名~ 400 名の会計士の皆様にご受講いただいてます。今年の合格者の皆様にはぜひ早めに受けていただきたいですね。組織での評価は最初の数ヶ月が一番肝心で、最初の評価を後からリカバーするのは難しい。

私は『後手に回らず、先手を打つという強い信念を持っています。

受講者にはプロフェッショナルの世界での『先手』の重要性をどうしても事前に認識していただきたいと思っています。

また、私の講座は「どんな職種でも使う、最も核となるExcel処理」を身に着けますので、実際には業界や職種を問わず、Excelを使う方ならば必ず役に立ちます

Excelを真剣に使えるようになりたいなという方はぜひ基礎編からご受講ください。

きちんと使えるようになると Excel 業務は「遊んでいるぐらい面白い」

Excel というのはすごく楽しいソフトで、「なんでもできる」ソフトなんですね。だから、使いこなせずに「ずーっと Excel業務がいやで。」と言っている方を見るとホントにもったいないなと思います。できるともう仕事が速くて速くて、楽しくてしょうがなくなります。

基礎編だけでも、正直相当レベルアップしますし、続編の「応用編」や「パーフェクト・オペレーション編」も受ければ、「複雑な集計を自動化」したり「瞬時に可視化」できますし、それによって部署の同僚にも「仕事ができる」と思われて絶対に評価されます。

基礎から応用まで完全連続カリキュラムなので、Excel 未経験でも一気に受けて大丈夫です。すごく丁寧に、説明するので、初めて Excel を触る方でも安心してご参加ください。

皆様と講座でお会い出来ることを、私はとても楽しみにしています。

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Excelラボのオススメサプリと健康グッズ

健康に活躍するためのサプリと健康グッズ

こちらもツイッターでよく情報提供しているのですが、ずっと飲んでいて良いなと思っている「サプリ」を紹介します。私の体は薬に敏感(薬が非常に効く体質)なので、逆に悪いものが入っているとすぐダルくなったりするのですが、こちらのものは実際に長期間使っていて副作用を感じず快適に暮らせるものだと思っているので、参考にしてください。ちなみにご紹介するものは全て私は毎日飲んでいます。

PCでの疲れ目に「カシス」か「ブルーベリー」のサプリを使っています。眼の下のクマも消えます。

 

Excel作業に限らず、PCの画面をずっと見ていると眼が疲れます。

最新のWindows10に更新できていれば、2017年秋頃のアップデートで搭載された「夜間モード」というものができましたから、ブルーライトをカットすることができます。

Microsoftサイト「夜間モード」

 

ブルーライトをもしカットできたとしても、長時間のPC作業では実際に非常に眼が疲れます。

最初は、私だけがこういう症状になるのかと思っていましたが、監査法人などExcelをハードに使う職種のお仕事に就いた直後の皆様が、毎週のように「先生、Excelで眼がいたいです。」「頭が痛いです。」「眼が霞んで画面がクリアに見えません。」などと不調を訴えてくるので、「これは共通の症状なんだ。」と確信しました。

解決手段は3つあります。

  1. 【PCの機能で解決】
    まず、PCのOSが最新(Windows10)で「ブルーライトカット機能(夜間モード)」がある場合は、常に「夜間モード」をONにすべきです。もし、夜間モードが搭載されてないOS(Windows7や8.1)の場合は、自宅用PCであれば「f.lux」というソフトをインストールできると思いますので、オススメです。私も実際に1年近く使っていました。
  2. 【メガネで解決】
    それができない場合は「JINS SCREEN」や「Zoff PC」のブルーライトカットメガネを買います。これも最初は半信半疑でしたが「夜間モード」がPCに搭載されてない時代は私も必須でした。こちらも2年ほど使いました。
  3. 【カシスorブルーベリーのサプリで解決】
    「サプリなんて効くのかよ」と思っていた時期もありましたが、「カシス」と「ブルーベリー」は本当に眼に効きます。これも体質による差はある程度あると思いますが、今まで薦めた受講生は皆様「本当に効きます。毎日飲んでます。」と言ってくれているので私だけではなく皆様にも効くと思います。私がのんでいるのは、下記の「カシスi」です。こちら少し高いと感じる金額ではありますが、効果を非常に感じるので完全に信頼しています。特に目の下のクマに悩んだ時期に、「カシスi」をのみはじめたら、それまでなにやっても消えなかったクマが消えて目元が明るくなったという副次効果もあり、今や完全に私は「カシスジャンキー」になっています。ちなみに「ブルーベリー」の方も、何人か試されたお話をききますが、こちらも結構効くようです。結局は、「ルテイン」という成分が眼に効くのだと思います。

カシスi

個人的には、PCの疲れ目や頭痛も問題ですが、「クマ」が消えたときはビックリしましたし嬉しかったです。私の中では「クマ」が消えるサプリです。毎日6粒飲んでます(これは飲み過ぎではありますが、ぜひお試しください)。

 

「ヘム鉄」をのむと、活力が出る。

講座では体力を必要としますので、私は常に運動するようにしています。運動を持続するにはメンタルの問題もあるのですが、「フィジカル」的な、栄養素的な、支えが必要だと思っています。毎朝「ヘム鉄」のサプリを飲むようにしてから身体的な活力が上がったし、運動が苦にならなくなったなと思っています。鉄分は体に合わないものだと「頭がぼうっとしたり」「頭痛がしたりする」ので注意ですが、私の体には下記がすごく合うなと思っています。1日朝に1粒のんでいます。

ヘム鉄

ただし、鉄分をサプリで取ると「口内炎」が出るという副作用があります。私は口内炎が出やすい体質ですから、これを抑制するためにあの有名な「チョコラBB」を飲んでいるわけです。

 

「チョコラBB」は本当に口内炎に効く

「口内炎」が出ない体質の方はおわかりにならないかもしれませんが、「口内炎が出やすい体質」の人は、毎週のように口内炎が出るものです。私も昔はずっと口内炎が毎週出ていたものですが、学生の時に「チョコラBB」を初めて飲み初めてから口内炎が全く出なくなりました。ビタミンBは定められた量以上を飲み過ぎるとめまいがするので過剰摂取はだめですが、毎日1粒で大丈夫なので飲み続けると口内炎が全く出ないです。また、ひょんなことから口の中(唇の裏側など)をガブリと噛んでしまうことがありますよね。そんなときも放置しておくと2日後ぐらいに口内炎になるものですが、チョコラBBを飲むと口内炎ができずに済むことが多くなるから、チョコラBBは手放せません。

チョコラBB

チョコラBBは、安眠効果もあるなぁと感じています。チョコラBBを飲んでから寝た方が次の日の朝に疲労が回復しているような気がします。だから、最近は「朝・寝る前」の2回飲んでいます。余談ですがエーザイの製品は非常に体に合うみたいでとても好きです。きっと製造の品質が高いのかなぁと勝手に思い込んでいます。

「コンドロイチン」を飲むと、腰を傷めにくくなるし肌もキレイに。

日々運動をしているのですが、絶対に「腱」や「関節」を傷めないように「コンドロイチン」を飲んでいます。実際コンドロイチンは、私にとっては非常に効いている実感があるのですが、コンドロイチンを飲み忘れて、腰が少し痛いときでもコンドロイチンを飲むとまったく痛くなくなるので、気のせいかもしれませんが効果がかなりあるように思います。また、副次効果ではありますが、顔の肌ツヤが良くなる効果も感じます(こちらはコラーゲンなどを摂取している人はそれで良いと思います)。

コンドロイチン

 

「プロテイン」はスプーン1杯で私は足ります。

「筋肥大」の運動をしているわけではないので、「体重を増やすぞ」というつもりはないので、「プロテイン」を飲んでいますがあくまでも「頭を冴えさせる」ためです。プロテインについては、正直皆様がそれぞれご自身のお好きなものがあると思います。私は単純に、味がきらいでなく、特にお腹が痛くなったりしないビーレジェンドを付属スプーン1杯だけ摂取しています。(ほんとはスプーン3杯くらいが1回分ですが、私は朝だけスプーン1杯です)。特にプロテインは、腸内に悪玉菌を発生させ、お腹が張りやすくなるのでお腹痛くなるので私にはあまり向いていない食品ですが、飲むと頭が冴えるので目覚まし代わりに飲んでいます。また牛乳も飲むとお腹が痛くなるので昔は牛乳で割っていましたが、今はシェイカーに入れてお水で割っています。

ビーレジェンド(激うまチョコ風味)

 

 

サプリは、「体質に合う・合わない」が必ずありますので最初は良さそうに思えても、だんだんと胃が痛くなったり、頭痛がしたりとか人によってそれぞれだと思います。前述しましたように私はすごく薬に敏感なのでそういう副作用が出やすいのだけど、上記のサプリは毎日飲み続けて数年経っていつも体調が良く感謝しているサプリ達なので、ぜひ皆様ご参考にしてください。このサプリ達が私のパフォーマンスを支えてくれています。

 

講師だから「足つぼボード」を帰宅後に踏んでいます。

講義の時は、1日ずっと立って喋るわけですから帰宅後に脚が血液でむくみます。必ず足つぼボードを踏むようにしています。

足つぼボードの踏み方
・初めて「足つぼ系」を頑張る人は、最初は10秒も足つぼに乗ると、悲鳴を上げます。
・最初の2週間ぐらいは、足つぼに慣れていないと少し足の裏が刺激によって腫れたりしますが、その時に頑張ると1ヶ月後には、余裕で足つぼボードが踏めるようになります。
・まずはこの「余裕状態」まで持っていって、あとは継続的にネットやテレビを見ているときに踏みます。慣れるとコレ無しでは毎日過ごせなくなるぐらい体に良い感じを受けると思います。
私は、必ず講義が終わった日は踏みます。足つぼを20分ぐらい踏むと歩けないぐらい足が疲労していても元気いっぱい歩けるようになるから、こういうものを発明した人に感謝して生きています。

 

健康ボード


ExcelラボのオススメPCとタイピングソフト

私の好きな商品

いつも受講生のみなさんが私にオススメの機器をいろいろご質問くださるので、自分が使ってみて最も良いなと思えるものを薦めています。薦めた結果、全員が「本当に買って良かったです。」と言ってくださるので、非常に嬉しいです。

いつもツイッターでこういった情報を提供しているのですが、「先生のオススメグッズを一覧にしてください」というご要望がよくありますので、ここでは、私が自分で使っているオススメグッズをまとめてご紹介します。

ノートPCは「ASUS(エイスース)」のASUS ZenBook Pro 15 UX580 を使っています。(2019年1月~)

ASUS ZenBook Pro 15 UX580は、Windows 10 Proや16GBメモリをはじめ、高性能プロセッサー、超高速ストレージ、ゲーミンググレードのグラフィックスにより、ハイレベルなタスクもこれまで以上に高速で行うことができるノートPCです。

なんだかんだいって、Excel業務の際にはディスプレイの大きさがモノを言います。こちらは、4K画質かつ15.6インチのディスプレイで、タッチパネルがついていたので買いました。今の所、大変満足しています(謎の拡張ディスプレイは使っていないけれど)。

欠点は2つありまして、1つは2.0kgという重量であることです。これは毎日徒歩の人であれば大変な負荷となるのでオススメしません。私は幸い都心で自転車に乗って移動することが多いので、重くても持ち歩けます。また、もう1つの欠点は、排熱機構の弱さです。というか、どこから排熱しているのでしょうか。排熱ファンのようなものが見当たりません。夏場になってわかりましたがなんていうか背面が恐ろしいほど熱くなります。最近は、排熱のためにノートPC冷却装置を買いました。
私は、欠点を乗り越えれる特殊な環境なので大丈夫ですが、やはり日頃から軽量性・機動性などを重視し、そして特にタッチパネルにこだわらない人は、もう少し軽量のノートPCを購入されても良いかなと思います。最近はVAIOの14インチ4Kなんかも出ていますので、そういうマシンもいいなぁと思っています。

ノートPCは以前は「VAIO」の13.3インチを使っていました。(※注記:2018年12月まで使っていました。)以下過去記事。

・仕事で本格的に使うノートPCは、動きの速さと打鍵感が命かなと思っています。VAIOの打鍵感は型番によって毎回少しずつ変わるけど、基本的にはかなり心地よい打鍵感でGoodです。

・サイズについてですが、Excel業務が多いので10インチでは眼が疲れすぎます。だから13.3インチが一番自分に合っているなと思っています。15インチのものは安い商品が多いのですが、あいにく重すぎて(1.5kg超)持ち運びには不適です。持ち運ぶサイズは13.3インチまでが限界かなと思います。これから購入される方はご参考ください。ちなみに13.3インチのVAIOは、重量が1.0kgぐらいなので非常に軽いです。(1.5kgを超えるとノートPCは運搬が億劫になります)

・企業様でプレゼンや講義を行う際に、HDMIケーブルにも、VGA(青い端子)にも両方対応しているのがVAIOのすごいところ。ほんと助かっています。

・最近のVAIOは堅牢ボディもうたっているので、衝撃に強いらしいですが、落とさないようにしているので、「堅牢」力を試す機会は私には無い方がよいかなと思っています。

・あとは、「アプリケーションキー」がきちんとついているキーボード配置は絶対重要です。Excel実務ではアプリケーションキーを多用しているので、これが無い機種がなぜこんなに多いのかわかりませんが、VAIOはアプリケーションキーがあって嬉しいです。

↑アプリケーションキーはコレ。(私は、アプリケーションキーが無い機種はExcelに向いていないと思うぐらい多用します。)

VAIO

ちなみに、スペックのカスタマイズについてもしばしば訊かれます。下記が私のPCのスペックですので、VAIOのカスタマイズの際にはご参考ください。(2018年11月26日注記:最新のExcelでPowerQuery・PowerPivotの機能などを使う場合には、マシンパワーがモノを言うため、これからノートPCを買うなら、私はRAMは16GB以上のものを購入しますが、通常の学習者であれば、RAM8GBで問題ないと思います。プロの実務用であれば、これからは16GBは欲しいです。)

よく、「Core i7でなければ、やはりダメですか?」と訊かれるのですが、「日常的な使用であれば、Core i3でもCore i5でも大丈夫だと思います。」とお答えしています。例えばExcelに限って語るなら「Core i5で開いたら重くてヤバイExcelファイル」があるとしたら、それは「Core i7で開いても重くてヤバイExcelファイル」ですから、同じことです。そんなに重いファイルというのは、CPUの性能に問題があるのではなく、Excelの設計に問題があるケースがほとんどでしょう(データを50万レコード格納したり、SUMIFSとかVLOOKUPのような走査型の関数を入れすぎたり、エラー値を出しすぎたりすることによってExcelが重くなっているようなケース)。私の場合は「講師」なので、講義中に動画をキャプチャしつつ、複数のソフトをポンポン起ち上げたり、拡大縮小を繰り返したりと負荷がかかる使用方法をいろいろと行うため、強めのスペックにしています。

とりあえずある程度動けば良くて、安価なノートPCをお探しなら、ASUS(エイスース)が良い。

上記に挙げたVAIOは、やはり国産なので15万円~20万円はします。そういう意味では「本気」ノートPCなのだと思います。ただ、皆様の中には「とりあえずずーーっと使っていたノートPCが壊れたからWindows PCが欲しいけど、“5万円以下ぐらいでないと厳しい”。性能はある程度動けば良いから、Office作業とかが軽くできてネットサーフィンができるPCが欲しい」というニーズも当然あるでしょう。ここで、中古ノートPCに手を出すと失敗します。実際、ノートPCは経年劣化が激しく、初回使用から3~4年以上経過するとだんだんと動きが遅くなりますから、2007年~2013年頃発売モデルの中古などですと、もはや買った途端「遅すぎて、ほぼ動かない」わけです。(私も何回か失敗しています)

ですから、多少ハイスペックでなくとも、やはり新品にこだわった方が良いと思います。

新品で5万円を切り、それでいてある程度許容できるスペックで、13インチ以下で持ち運べるものは多くありません。私は、下記のVivoBook-E203NA(ASUS)をオススメします(2017年11月現在販売中のモデル。メモリ4GBの方を選びましょう。)2018年9月2日現在では、「ASUS E203MA(E203MA-4000G)」が販売中となりオススメです。(メモリ4GB・HDDは少なめで64GBですので、動画などを本格的にPC内に格納するのは難しいので、そういう方は、Dropbox有料版やGoogleフォト、iCloudなどのクラウドストレージ(保存するとこ)に入れておく必要があるでしょう。(すでに多くの方はそうしているかもしれませんね。)

VivoBook-E203MA(ASUS)

ASUSの読み方は、「エイスース」ですのでぜひそろそろ覚えてください。台湾のメーカーです。

キーボードも、「アプリケーションキー」もあるし、打鍵感も悪くないです。

※上記の公式サイトの写真で見ると、キーボードがおかしい(日本語仕様じゃない?)ように見えますが実際には日本の販売店で購入すると、全く普通の日本人向けキーボードで問題はなかったです(つまり、写真がおかしいのです)。(ご参考までに私はECカレントで2017年12月26日段階で購入しましたところ、問題なく普通のキーボードでした。URLを参考として乗せておきます。ECカレント

※私が買って実際に届いたもののキーボード部分の写真は下記。(特に問題はないし、アプリケーションキーも付いていて嬉しい)

4GBのメモリなので少し動きがもたつくということと、容量が少しなので、動画とかの保存には全く向いてないということ以外は、良いPCなので「とりあえず何かノートPCを買っておかなきゃ」という方はこちらのご利用で大丈夫かなと思います。繰り返しますが、サクサク動くと言えるほどではないです。

(もっと速さにこだわるなら、少し高いPCにするしかないかなと思います)。

マウスはロジクールの無線マウス(ミニUSBチップをPCにつける)です。

・マウスは高いものから安いものまで10個ぐらい試しましたが、シンプルなこの型が一番しっくりくるし、今まで受講生のみなさんに薦めて、みなさんが「このマウスほんと良いです」と言ってくださるので、ベストだと思います。

・有線マウスは、コードがジャマなので極力使いたくありません。無線マウスの方が絶対良いです。(法人PCでは動かないのでは?という懸念を示される方がいらっしゃいますが、私がオススメしてきた方は全員動きましたので心配ないかなと思います。)

・最初にこのマウスを買ったキッカケは「アマゾンで一位だったから」というありふれた理由でしたが、さすがアマゾン一位。ロジクールのマウスは、動きが正確で信頼できます。

・値段も1,000~1,200円と非常に購入しやすいので、マウスをお持ちでない方はぜひ早めに購入されると作業が効率化します。

LOGICOOL ワイヤレス 光学式 3ボタン  M185

上記マウスは、3ボタンマウスです。私は3ボタンマウス派ですが、世の中には5ボタンマウス派も非常に多くいらっしゃることは知っております。5ボタンマウス派の方は、5ボタンマウスを購入いただいて良いと思います。

いずれにせよ、「マウス」が無くて、とりあえず手の大きさに合って、比較的使いやすいマウスが必要であれば、上記画像のマウスからまずスタートいただくと良いかと思います。

タブレットは「iPad Pro(9.7インチ)」と「iPad Pro(12.9インチ)」の両方使っています。

・図解を書いたり、考えを整理するときは、Apple Pencilを使っています。はっきり言って、iPadを持っていてApple Pencilを使わないのは非常にもったいないです。(機種によってApple Pencilが非対応だったり、Apple Pencilの世代が違うと非対応だったりするので、必ずお持ちのiPadとApple Pencilの対応をよく確認してからご購入ください。)

・実際、Apple Pencilの書き心地の良さはどのぐらいかというと「普通の鉛筆と同じ」ぐらいです。こんなシンプルな商品がどうしてこんなに高性能なのかなといつも不思議に思いながら生きています。ただの白い棒に見えるのに、すごいです。

・ちなみに私が購入したのは2017年4月ですが、2017年6月には、新型のiPad Proが登場して9.7インチ→10.5インチがスタンダードになったので、これから購入される場合は10.5インチのものがベストだと思います。

なお、12.9インチのiPad Proも持っていますが、仕事ではこちらを使っています。専門書を読んだり、描いた図を客先で説明したりすることも多いので、12.9インチは非常に役立ちます。とにかく専門書をiPadで読んだり教科書をiPadで読む方は、意外と字が小さい書籍データが多いので、迷わず12.9インチを購入されることをオススメします。

タイピングソフトは「聴加速タイピング」がベスト。

・講座で「タイピングは絶対きちんと身につけてください。」と常に申し上げているので、しばしば「オススメのタイピングソフトを教えてください。」と訊かれます。いつも私は、「聴加速タイピング」を薦めています。タイピングソフトもたくさん購入してトライしたのですが、「聴加速タイピング」が最も動作が安定し良い習熟プロセスでタイピングのフォームが身に付くように作られていると感じます。

特に実務にこれから就く方や、就きはじめの方は、おかしなタイピングの癖がつく前にぜひ取り組んでください。タイピング力こそ現代で最も基本の力ですから絶対に軽視しないでください。必ず身につきます。

【正しい取り組み方】

・毎日1h~1.5hぐらいがんばる。→3週間ぐらいすれば必ずできるようになります。(この間、絶対にキーを見ない習慣をつけること。見ながら練習したらブラインドタッチは身につきません。)

・英数字コースより、先に、ひらがなコースをやっていただいて良いと思います。

聴加速タイピング

受講生の方々と講座でお会いすると、3人に1人ぐらいの確率で「聴加速タイピング」を真面目に取り組んでくださっていて本当に素晴らしいなと思います。

『ブラインドタッチは一生の宝』

だから、早い段階で必ず身につけてください。

「習熟が無いITスキルは、練習をしないスポーツみたいなもの」です。

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